MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ2
MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ2
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Montage,MODX Arpeggiator(アルペジェーター)MIDIデータをMontage ConnectやMODX Connect利用して一括してCubaseに移行する大まかな流れ。

 

こんちゃ、先日montageやmodexの Arpeggiator(アルペジェーター)MIDIデータをCubaseやReaonなどのシーケンスソフトに簡単に録音する方法を紹介させていただきましたがかなり簡易的な録音方法で今回紹介しようと思うのがMontageConnectやModexConnectを利用してトラックをまとめてCubaseにArpeggiator(アルペジェーター)MIDIデータを移す方法になります。

 

簡易的なArpeggiator(アルペジェーター)録音方法

 

手順としては、前回よりちょっと複雑になりますが一旦、MontageやModexに内蔵されている簡易シーケンサーに録音してPCのMontageConnectやModxConnectにソングデータを同期。シーケンサーにドラックアンドドロップをしたらトラックまとめてCubaseにMIDIデータを移せるようになります。

montageたmodxの構造的には、PERFOMANCEに音色を割り当てて音色にアルペジェーターやらモーションシーケンスやらを設定する仕様になっているみたいです。YAMAHAが初めての人はまず構造を理解するとわかりやすいと思います。

イメージ的には、図で書くと大体こんな感じになります。

 

Montage,MODX Arpeggiator(アルペジェーター)MIDIデータをMontage ConnectやMODX Connectを利用してまとめてCubaseにMIDIデータを移す方法!大体こんな感じイメージ図

Montage,MODX Arpeggiator(アルペジェーター)MIDIデータをMontage ConnectやMODX Connectを利用してまとめてCubaseにMIDIデータを移す方法!大体こんな感じイメージ図

 

YAMAHA リファレンスマニュアルP3

YAMAHA MontageリファレンスマニュアルP3

 

 

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Montage,MODX 初期設定

まずは、montage、modxのMIDIの初期設定を変更しなければいけません。montage V2.5では、Quick setupで2番Arp Rec on DAWの設定されていますのでボタンを押すだけで設定されます。

Utility>Setting>MIDI I/O

Local ControlをOFFに設定

Arp MIDI OUT をONに設定
(Arpeggiator(アルペジェーター)のデータが1音1音 MIDIデータとして出力されます。OFFの場合は、鍵盤を押したノートしか出力されませんデフォルトは、OFFに設定されています。)

 

montage arp MIDI設定

montage arp MIDI設定

 

 

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Montage,MODX Arpeggiator(アルペジェーター)のテンポをSteinberg Cubaseと同期する。

次に、ReasonとMontage、Modxのテンポを同期させなければいけませんテンポがずれると大変ですからね。

Cubaseトランスポートメニュー>プロジェクト同期設定を選択

 

トランスポートメニューのプロジェクト同期設定

トランスポートメニューのプロジェクト同期設定

 

 

MIDIクロック出力先をmontage modx に設定。停止モードでMIDIクロックを送信にチェックでテンポ同期設定は完了です。

 

 

 

 Steinberg Cubase MIDIトラックを追加する

シーケンスソフトSteinberg Cubase9.5にMIDIデバイスを追加します。

MIDIデバイスのMIDIチャンネルをMontage、modxに設定

 

Cubase midi トラックの設定

 

 

 

 Montage/modx Performanceで音色やアルペジェーターの種類を選択

Cubaseの設定が終わったら次は、Montage/Modex側の音色やアルペジェーターの設定、簡易シーケンスで録音までやっていきましょう。

(長くなるので細かいアルペジェーターの設定は、省きます大体こんな流れになる感じ)

Montage/ModexのPerformance画面でチャンネルの音色をタップ

 

Montage/ModexのPerformance画面

Montage/ModexのPerformance画面

 

次に、左からメニューが出てくるのでEDITをタップ

 

Montage/ModexのPerformance画面2

Montage/ModexのPerformance画面2

 

更にメニューが出てくるので

1.Arpeggioをタップ

2.Individualをタップ

3.パターン部分をタップするとアルペジェーターの検索画面に遷移します。

(1〜8あるのは、1trに最大8個までアサインできます。Arp selectボタンでリアルタイムに変更が可能です)

 

Montage/Modexのアルペジェーターの選択

Montage/Modexのアルペジェーターの選択

 

 

montage Arpパターン

montage Arpパターン(リアルタイムに変更可能)

 

 

左からCategorySearchメニューが出てくるのでタップ

 

アルペジェーターのCategorySearchメニュー

アルペジェーターのCategorySearchメニュー

 

Montage/Modexのアルペジェーター検索画面に遷移するのでカテゴリーに沿ってタップしていきます。(数が膨大な為検索画面は良くできています)

上部から楽器、ジャンル、一番下は、アルペジェーターのパターンになります。

 

Montage/modxアルペジェーター検索画面

Montage/modxアルペジェーター検索画面

 

アルペジェーターのパターンを割り振りが完了したらPERFORMANCE画面に戻ります。音色名の下にあるArp onボタンをタップしてましょう。

ArpHoldon:一回鍵盤を叩いたら再生が続く、鍵盤を離しても再生は止まりません

Arp on:鍵盤を押している状態の時にアルペジェーターが再生されます。鍵盤を離すと止まります

次に簡易シーケンサーに録音するので、Play/Recをタップ

 

Montage/ModexのPerformance画面3

Montage/ModexのPerformance画面3

 

 

 Montage/modx 簡易シーケンサーでアルペジェーターのMIDIデータを録音

Play/Recボタンでシーケンス画面に変わるので物理ボタンの●ボタンで録音ボタンが点滅。▶︎を押すと録音スタートします。

(この簡易シーケンスは、ステップレコーディング機能はありません)

 

Montage/modx 簡易シーケンス画面

Montage/modx 簡易シーケンス画面

 

Quantize(クゥオンタイズ)をかけたい場合は、RecQuantizeをタップして音符を選びましょう。

 

Montage/modx 簡易シーケンス画面2

Montage/modx 簡易シーケンス画面2

 

2回目以降のレコーディングは、モード選択が3種類出てくるのでプレイにあったモードで録音できます。

Replace:やり直し前のデータは、消す。

Overdub:前のデータは残したまま更に録音。

Punch:指定場所から録音

※Cubaseを立ち上げていると音色のMIDIチャンネルがうまくコントロールできない場合は、一旦Cubaseを切り離してスタンドアローンで録音することもできます。

 

Montage/modx 簡易シーケンス画面3

Montage/modx 簡易シーケンス画面3

 

 

 MontageConnect/ModxConnectでMontage/Modx同期してアルペジェーターMIDIデータをCubaseにドラック&ドロップ!

Montage/Modx上でアルペジェーターのMIDI録音が完了したらMontageConnect/ModxConnectと同期します。

 

 MontageConnect/ModxConnectでMontage/Modx同期

MontageConnect/ModxConnectでMontage/Modx同期

 

 

同期が完了したらSongImportタブをクリックして録音したソングデーターをCubaseにドラック&ドロップします。

 

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ

 

 

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ2

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ2

 

 

ドラック&ドロップしたら一気にMIDIソングデーターがCubaseシーケンス上に反映されます。これで一連の作業は、完了です。

ザクっとおおまかな流れを紹介しましたが、まだ細かい設定などもあります。何度も繰り返して覚えていろいろな設定に気づいていきましょう。

 

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ3

MontageConnect/ModxConnectでソングデータをドラック&ドロップ3

 

 

Cubaseを再生すると音が2重に出てしまう時の対処法!

良く、初心者の方がアルペジェーターMIDIデータ移行後にCubaseの方を再生して音が2重に出てしまうことがあると思います。下記の確認事項を記載しておきますので良く確認してみてください。

  • Montage、ModxのUtllity>LocalContolは、OFFになっているか。
  • Montage、Modxの画面上はPERFORMANCE TOP画面になっているか(設定によっては簡易シーケンス画面だとシーケンスも同時に走ります)
  • Montage、Modxのアルペジェーターボタン(物理ボタンの方)はOFFになっているか。(MIDIデータになっているので発音タイミングで更にArpが発動します)
  • Cubase側のマスターキーボードのMIDI設定によっては、ArpのMIDIチャンネルとかぶる場合は、2重に音が出る可能性もあるのでマスターキーボードMIDIチャンネルをArp再生チャンネルで設定したMIDIチャンネル以外に再生時は選択しておく。(例:ARP再生チャンネルが1-1の場合、マスターキーボーと今、鍵盤を弾くと音が出るチャンネルが1-1の場合など)

 

YAMAHA MONTAGEとMODX 比較や違い

MONTAGEとMDXの違いと言ったらまずは、鍵盤のアフタータッチの違い。アフタータッチは、鍵盤を押した時にさらに押し込んで音色の効果を表現する機能だ。アフタータッチは、MONTAGEの方は、対応しているがMODXの方は、対応していない。音源方式や同時発音数などは、ほぼ同じで内蔵エフェクターやアルペジェーター のプリセットなどは、MODXの方が数が多いい。
外部出力は、MONTAGEの方がASSIGNABLE OUTPUT (BALANCED) [L]/[R] (TRSバランス出力端子)が付いている。

何と言ってもサイズと重さが圧倒的にMODXの方が良い。持ち運ぶ想定なら断然MODXの方をお勧めする。デザインはMONTAGEの方が良い。

青いマーカーを引いている箇所が違う所になります。

YAMAHA MONTAGE

■鍵盤:FSX鍵盤(イニシャルタッチ/アフタータッチ付)
■音源方式:Motion Control Synthesis Engine AMW2: 8エレメント FM-X: 8オペレーター、88アルゴリズム
■最大同時発音数:AWM2: 128音(ステレオ/モノ波形いずれも)、FM-X: 128音
■マルチティンバー:内蔵音源16パート、オーディオ入力パート(A/D*1、USB*1) *1 ステレオパート
■波形メモリー:プリセット: 5.67GB相当(16bitリニア換算)、ユーザー: 1.75GB
■パフォーマンス数:約1,800
■フィルター:18タイプ
■エフェクター:リバーブ×12タイプ、バリエーション×76タイプ、 インサーション(A、B)×76タイプ *2、マスターエフェクト×15タイプ *2 A/Dパートインサーションは71タイプ <各エフェクトタイプにプリセットプログラム搭載> マスターEQ (5バンド)、 1stパートEQ (3バンド)、 2ndパートEQ (2バンド)
-------シーケンサー------------------
■シーケンサー 容量:約130,000音
■音符分解能:四分音符/480
■テンポ(BPM):5~300
■曲数:曲数64曲
■トラック:トラック16シーケンサートラック、テンポトラック、シーントラック
■レコーディ ング方式:リアルタイムリプレース、リアルタイムオーバーダブ、リアルタイムパンチ
■再生:MONTAGEオリジナルフォーマット、SMFフォーマット0,1
-------アルペジエーター----------------
■パート:最大8パート同時オン可
■プリセット:約10,000タイプ
■ユーザー:256タイプ
-------モーションシーケンサー---------
■レーン:最大8+1系統
-------その他----------------------------
■ライブセット数:プリセット: 128以上、ユーザー: 2,048
■接続端子:[USB TO DEVICE]、[USB TO HOST]、MIDI [IN]/[OUT]/[THRU]、 FOOT CONTROLLER [1]/[2]、FOOT SWITCH [ASSIGNABLE]/[SUSTAIN]、 OUTPUT (BALANCED) [L/MONO]/[R] (TRSバランス出力端子)ASSIGNABLE OUTPUT (BALANCED) [L]/[R] (TRSバランス出力端子)、 [PHONES] (ステレオ標準フォーンジャック)、 A/D INPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーンジャック)
■消費電力:20W
-------MONTAGE6サイズ----------------------------
■幅:1,244mm
■高さ:131mm
■奥行き:396mm
■重さ:17kg

YAMAHA MODX

■鍵盤:セミウェイテッド鍵盤(イニシャルタッチ付)
■音源方式:Motion Control Synthesis Engine AWM2: 8エレメント FM-X: 8オペレーター、88アルゴリズム
■最大同時発音数:AWM2: 128音(ステレオ/モノ波形いずれも)、FM-X: 64音
■マルチティンバー:内蔵音源16パート、オーディオ入力パート(A/D*1、USB*1)*1 ステレオパート
■波形メモリー:プリセット: 5.67GB相当(16bitリニア換算)、ユーザー: 1.0GB
■パフォーマンス数:約2,000
■フィルター:18タイプ
■エフェクター:リバーブ×12タイプ、バリエーション×85タイプ、 インサーション(A、B)×85タイプ *2、マスターエフェクト×23タイプ *2 A/Dパートインサーションは80タイプ <各エフェクトタイプにプリセットプログラム搭載> マスターEQ (5バンド)、 1stパートEQ (3バンド)、 2ndパートEQ (2バンド)
-------シーケンサー------------------
■シーケンサー 容量:約130,000音
■音符分解能:四分音符/480
■テンポ(BPM):5~300
■曲数:128曲
■トラック:トラック16シーケンサートラック、テンポトラック、シーントラック
■レコーディ ング方式:リアルタイムリプレース、リアルタイムオーバーダブ、リアルタイムパンチ
■再生:MODXオリジナルフォーマット、SMFフォーマット0,1
-------アルペジエーター----------------
■パート:最大8パート同時オン可
■プリセット:約10,239タイプ
■ユーザー:256タイプ
-------モーションシーケンサー---------
■レーン:最大8+1系統
-------その他----------------------------
■ライブセット数:プリセット: 256、ユーザー: 2,048
■接続端子:[USB TO DEVICE]、[USB TO HOST]、MIDI [IN]/[OUT]、 FOOT CONTROLLER [1]/[2]、FOOT SWITCH [ASSIGNABLE]/[SUSTAIN]、 OUTPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーンジャック)、 [PHONES] (ステレオ標準フォーンジャック)、 A/D INPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーンジャック)
■消費電力:16W (電源アダプターPA-150B使用時)
-------MODX6サイズ----------------------------
■幅:937mm
■高さ:134mm
■奥行き:331mm
■重さ:6.6kg
ト0,1
-------アルペジエーター----------------
■パート:最大8パート同時オン可
■プリセット:約10,000タイプ
■ユーザー:256タイプ
-------モーションシーケンサー---------
■レーン:最大8+1系統
-------その他----------------------------
■ライブセット数:プリセット: 128以上、ユーザー: 2,048
■接続端子:[USB TO DEVICE]、[USB TO HOST]、MIDI [IN]/[OUT]/[THRU]、 FOOT CONTROLLER [1]/[2]、FOOT SWITCH [ASSIGNABLE]/[SUSTAIN]、 OUTPUT (BALANCED) [L/MONO]/[R] (TRSバランス出力端子)ASSIGNABLE OUTPUT (BALANCED) [L]/[R] (TRSバランス出力端子)、 [PHONES] (ステレオ標準フォーンジャック)、 A/D INPUT [L/MONO]/[R] (標準フォーンジャック)
■消費電力:20W
-------MONTAGE6サイズ----------------------------
■幅:1,244mm
■高さ:131mm
■奥行き:396mm
■重さ:17kg

YAMAHA ( ヤマハ ) / MODX8  (88鍵)

MONTAGEにも搭載された「AWM2音源」「FM-X音源」「スーパーノブ」を搭載。AWM2は5GB相当以上のサンプリング音源。FM-Xは8オペレータ(それぞれ7つの波形を選択可)の88アルゴリズムのFM音源。スーパーノブは、1つのツマミで最大128のエフェクトやモジュレータのパラメータを制御でき、なめらかで劇的な音色変化が可能です!【鍵盤部】・鍵盤数:88鍵・タイプ:GHS鍵盤(ハンマーアクション系)・ベロシティ:〇 (イニシャルタッチ)

YAMAHA ( ヤマハ ) / MODX7 (76鍵)

MONTAGEにも搭載された「AWM2音源」「FM-X音源」「スーパーノブ」を搭載。AWM2は5GB相当以上のサンプリング音源。FM-Xは8オペレータ(それぞれ7つの波形を選択可)の88アルゴリズムのFM音源。スーパーノブは、1つのツマミで最大128のエフェクトやモジュレータのパラメータを制御でき、なめらかで劇的な音色変化が可能です!【鍵盤部】・鍵盤数:76鍵・タイプ:セミウェイテッド鍵盤・ベロシティ:〇 (イニシャルタッチ)

YAMAHA ( ヤマハ ) / MODX6 (61鍵)

MONTAGEにも搭載された「AWM2音源」「FM-X音源」「スーパーノブ」を搭載。AWM2は5GB相当以上のサンプリング音源。FM-Xは8オペレータ(それぞれ7つの波形を選択可)の88アルゴリズムのFM音源。スーパーノブは、1つのツマミで最大128のエフェクトやモジュレータのパラメータを制御でき、なめらかで劇的な音色変化が可能です!【鍵盤部】・鍵盤数:61鍵・タイプ:セミウェイテッド鍵盤・ベロシティ:〇 (イニシャルタ)

YAMAHA ( ヤマハ ) / MONTAGE8  (88鍵)

新音源システム「Motion Control Synthesis Engine」による、滑らかでダイナミックな演奏表現力この音源システムの核であるハイブリッド音源は、現代の音源方式の主流であるAWM2音源に加え、進化したFM音源である8オペレーター128音ポリフォニックのFM-X音源を組み合わせたもので、AWM2音源が得意とする音の再現性に、FM-X音源のタッチによる滑らか、かつダイナミックな音色表現力が掛け合わさり、リアリティーとシンセサイザーらしい表現力を同時に実現。そのハイブリッド音源に対し、更なる表現力を実現するために搭載されたのが、「Super Knob」と「Motion Sequencer」です。

YAMAHA ( ヤマハ ) / MONTAGE7 (76鍵)

新音源システム「Motion Control Synthesis Engine」による、滑らかでダイナミックな演奏表現力この音源システムの核であるハイブリッド音源は、現代の音源方式の主流であるAWM2音源に加え、進化したFM音源である8オペレーター128音ポリフォニックのFM-X音源を組み合わせたもので、AWM2音源が得意とする音の再現性に、FM-X音源のタッチによる滑らか、かつダイナミックな音色表現力が掛け合わさり、リアリティーとシンセサイザーらしい表現力を同時に実現。そのハイブリッド音源に対し、更なる表現力を実現するために搭載されたのが、「Super Knob」と「Motion Sequencer」です。

YAMAHA ( ヤマハ ) / MONTAGE6 (61鍵)

新音源システム「Motion Control Synthesis Engine」による、滑らかでダイナミックな演奏表現力この音源システムの核であるハイブリッド音源は、現代の音源方式の主流であるAWM2音源に加え、進化したFM音源である8オペレーター128音ポリフォニックのFM-X音源を組み合わせたもので、AWM2音源が得意とする音の再現性に、FM-X音源のタッチによる滑らか、かつダイナミックな音色表現力が掛け合わさり、リアリティーとシンセサイザーらしい表現力を同時に実現。そのハイブリッド音源に対し、更なる表現力を実現するために搭載されたのが、「Super Knob」と「Motion Sequencer」です。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10

世界中で愛用される DAW、Cubase。どんな種類の音楽でも直感的に素早く作成することができる、最強の音楽制作ソフトウェアです。最先端の機能とバーチャルインストゥルメント、エフェクト、サウンドを満載し、プロの作曲家からこれから曲作りを始めてみようという初心者まで、あなたのアイデアを音楽という形にするために、必要なすべてが揃っています。

 

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デワデワ

 

 

 

enjoy music!!!!

 

 

 

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