Drupal8(ドルーパル8)MANPでローカル環境の構築方法
Drupal8(ドルーパル8)MANPでローカル環境の構築方法
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Drupal8(ドルーパル8)MANPでローカル環境の構築方法

こんちゃ、サイトをもう一つ立ち上げようと思いまして現在、このgogo-frive(ゴーゴードライブ)は、CMSのWordPressを使用しています。特にCMSのシェアではNo1でたくさんの方が使用していますが、WordPress以外にもにもオープンソースのCMSはいくつかあります。最近よく聞くのがDrupal8(ドルーパル)やはり何と言っても一番の売りは、多言語化です。WordPressにも同じようなプラグインは、ありますが対応言語が一つだったり、記事のみの対応だったりします。このDrupal8(ドルーパル)は、そこの仕組みがフルでできてしまうというので試しにDrupal8(ドルーパル)をMANPを使用してローカル環境を構築方法をご紹介します。

 

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Drupal(ドルーパル)とは

Drupal8(ドルーパル)

Drupal(ドルーパル)とは、オープンソースのCMSです。プログラム言語は、WordPressと同じくPHPで制作されており元は、2001年からオープンソースのプロジェクトとなりBBSからの発展とされているそうです。WordPressよりは、若干先にオープンソースされてるんですがWordPressは初めからBlogシステムとして開発されています。シェアは圧倒的にWordPressの方が多いいです。

Drupal(ドルーパル)のバージョン管理は変わっていてバージョン7と8が同時にアップデートされているそうです。常に2つのバージョンが並行してアップデートされており基本数字が大きい方が一番新しいくて良いと思いがちですがDrupal(ドルーパル)の場合だと違うそうです。だから、よく聞く質問としてDrupal(ドルーパル)7か8どちらをインストールしたら良いかとかがあるそうです。

 

Drupal(ドルーパル、発音: [ˈdruːpəl])は、プログラム言語PHPで記述されたフリーでオープンソースのモジュラー式フレームワークであり、コンテンツ管理システム (CMS) である。昨今の多くのCMSと同様に、Drupalはシステム管理者にコンテンツの作成と整理、提示方法のカスタマイズ、管理作業の自動化、ウェブサイトへの訪問者や寄稿者の管理を可能にする。

その性能がコンテンツ管理から、幅広いサービスや商取引を可能にするにまで及ぶことから、Drupalは時々「ウェブアプリケーションフレームワーク」であると評される。Drupalは洗練されたプログラミングインタフェースを提供するものの、基本的なウェブサイトの設置と管理はプログラミングなしに成し遂げることができる。Drupalは一般に、最も優れたWeb 2.0フレームワークの一つであると考えられている[2]。

DrupalはWindows、macOS、Linux、FreeBSD、OpenBSD、Solaris 10、 OpenSolarisを始め、WebサーバApache(1.3以上)またはIIS(IIS5以上)、及びPHP(4.3.3以上)をサポートするあらゆる環境で動作する。Drupalはコンテンツや設定を格納するために、MySQL、PostgreSQL、SQLite、MongoDBのようなデータベース管理システムを必要とする。

 

Drupal 7, 8は、2021年11月がサポート終了となります(EOL)。Drupal 9は、2020年にリリースされる予定です。Drupal 7は、構造が違うらしくDrupal 8の移行は大変で8から9への移行は比較的簡単にできるそうです。

Drupal 7, Drupal 8のサポート期限(EOL)とDrupal 9のリリース予定

 

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Drupal8(ドルーパル)の多言語化機能

Drupal8(ドルーパル)は、何と言っても多言語化機能が充実している多言語化と言ってもよく聞くのがGoogle翻訳ツールバーをつけとけば良いじゃんという話だが、お手軽に実装できるので良いですが実際にはSEO的に評価されないのが自動翻訳です。全く評価されないという事ではないがかなり低い。この、gogo-drive(ゴーゴドライブ)でも自動翻訳ツールバーを使用しているがほとんど検索流入は、無いのが現状です。ツールバーの翻訳機能を利用している人は月に2人、3人くらいです。

Googleが推奨している多言語化ページは実際に人間の手によって翻訳しているページ。翻訳は、著作権が発生し翻訳する人によって若干違ってきます。確かGoogleが推奨している多言語化の評価基準は、

  • 人間の手による翻訳
  • HTMLタグのLang設定
  • ドメイン設定(国によるドメイン)

理想的に言えばその国のドメインでサイトを立ち上げるというのが一番の理想だが流石にそれは、厳しい。用途によっては、日本にいる外国人向けに多言語化を利用したいという人が多いいと思うがその場合は、人間の手による翻訳とHTMLタグのLang設定を対応できればそこそこSEOやMEOの評価は受けられると思います。

 

 

Drupal8(ドルーパル)は、すべてのページの多言語化についても人間の手による翻訳、HTMLタグのLang設定が対応できるCMSです。もちろん自動翻訳にも対応しています。

 

 

WordPress 多言語化の場合

WordPressの場合は、記事中心になるのでプラグインで対応しています。大体のプラグインは1投稿1言語に対応しているので多言語に対応するとなるとマルチサイト間で投稿を紐付けるかqTranslate Xのプラグインを使用する必要がありますが、レビューを見ると動作が不安定な記述が多いいです。

 

Drupal8(ドルーパル)とWordPressの違い

初めに記載しますが単なる個人的なBlogサイトやデザイン重視のランディングメージなどの多言語化サイトなどを制作する場合はWordPressの方が適していると思います。Drupal(ドルーパル)が最も特化している点は、コミュニティー、フォーラム作成やイーコマースなど多言語化など大規模コンテンツを制作したい場合は、Drupal(ドルーパル)の方が管理など適しているということです。

 

タイプ 事例 CMS
ランディングページ デザイン重視 WordPress
blog 個人的なblog WordPress
ニュースやメディア 様々なコンテンツがあるサイト WordPress or Drupal
大規模コンテンツサイト ニュースやメンバーページ、外部システムとの連携、コミュニティープラットホーム、多言語化 Drupal

 

 

MANPの設定

まず、MANPとDrupal(ドルーパル)をダウンロードしてMANPインストールください。Drupal(ドルーパル8)は、解凍してください。

MANPをダウンロード
Drupal8(ドルーパル)をダウンロード (Drupalドルーパル8をダウンロード)

1MANPをインストールをして起動させます。MANPを起動したらWebServerタブをクリック
(起動してこの画面が出ない場合は、メニューのMANP>Preferencesをクリック)
2Apacheのラジオボタンを押してSelectをクリックします。

MANPの設定

MANPの設定

 

3解凍したDrupal8フォルダを指定してSelectボタンをクリック

MANPの設定

MANPの設定

 

4OKボタンをクリック

MANPの設定

MANPの設定

 

5PHPタブのCache項目をOPcacheに変更したらOKボタンを押す。

 

MANPの設定

MANPの設定

 

6MANP初期画面に戻ってMANPを起動 StartServersをクリック

 

MANPの起動

MANPの起動

 

7MANPのWEBブラウザが起動するのでTOOLSメニューからPHPmyAdminをクリック

 

MANP PHPmyAdminの設定

MANP PHPmyAdminの設定

 

8phpMyAdmin画面が表示されたらDatabasesタブで新規データベースを作成(名前はなんでもいいですがDrupalインストール時にDB名入力が必要)

 

MANP PHPmyAdminの設定

MANP PHPmyAdminの設定

 

9MANPページに戻ってMYWEBSITEをクリックしてDrupal8のインストール画面に入ります。

 

MANP設定

MANP設定

 

 

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール方法

MANPでの設定が終了後、MYWEBSITEをクリックしてDrupal8のインストール画面が表示されます。

1Choose Language では、使用する言語を設定します。

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール 言語設定

Drupal8(ドルーパル)のインストール 言語設定

 

2インストールプロフィールの選択 標準を選択してください。

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール プロフィールの設定

Drupal8(ドルーパル)のインストール プロフィールの設定

 

3必要条件の検証では、すべてOKの場合は次に進んでください。警告が出た場合は、修正対応してください。
画像では、OPCODEキャッシングの警告が出ていますが同じ警告が出た場合、MANPの手順5番の設定をしてください。

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール 必要条件の検証

Drupal8(ドルーパル)のインストール 必要条件の検証

 

4 データベースのセットアップ画面になるので、データベースタイプ、データベース名(PHPMYAdminで設定した名前)データベースユーザー名、パスワードを入力して保存して次へボタンをクリック

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール データベースの構成

Drupal8(ドルーパル)のインストール データベースの構成

 

5サイトのインストール画面が表示されます。自動でインストールされるので見ておくだけです。

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール

Drupal8(ドルーパル)のインストール

 

6サイトの環境設定画面が表示されるので必要項目を入力してください。サイト名、サイトのメールアドレス、ユーザー名、パスワード、デフォルトの国、タイムゾーンなど(ユーザー名とパスワードは、管理者になるので忘れないように)

 

Drupal8(ドルーパル)のインストール サイトの環境設定

Drupal8(ドルーパル)のインストール サイトの環境設定

 

 

インストールが無事終わるとDrupal8の起動画面が表示されます。

 

Drupal8(ドルーパル)の起動画面

Drupal8(ドルーパル)の起動画面

 

 

 

まとめ

ザクっとMANPを利用したDrupal8のインストール方法を紹介しましたが本番はここからです(笑
まだ、Drupal8の設定やテーマ、多言語化など紹介していけたらな〜と思いウマス。
今回は、MANPでローカル環境を構築しましたが、もっと簡単にローカル環境を構築できるBitnami Drupal Stackなどがあるのでそちらを利用するのもいいかもしれません。WordPressでいうFlywheelみたいなやつです。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。この、紹介記事が良ければGoodボタンをよくない場合はBadボタンをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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