Apple AirPods Black(黒)
Apple AirPods Black(黒)
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Apple AirPodsをマッドブラック(黒)に黒塗装してみた。AirPods塗装レビュー!

こんちゃ、最近やたらにApple Airpodsを見かける(笑

発売当初は、うどんなんか付けてカッコ悪いとかよく言われたが私は、発売日に運良く購入でき、発売日以来Airpodsを付けて通勤しているが最近やたらに電車とか街とかで見かけるようになりました。これもワールドカップで選手がApple Airpodsを付けて入場とかしてたらそりゃ売れるは、視聴率50%越えだもんな。

田舎でこんなに見かけるなら、東京の方だと多分かなりの人が付けていると思いますね(笑

ちょっと、他人がつけているのをマジマジとみているとやっぱ、やっぱりうどんぽいのでiphoneと同じ自分でDIY。マッドブラック(黒)に塗装することにしてみました。

注意)塗装しているAirpodsは、第一世代のAirpodsになります。

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AirPods黒塗装に準備する物。

自分でDIY黒塗装するには、下記の物が必要になります。予算は大体3,000円くらいになります

  • Apple AirPods
  • 爪楊枝 4本くらい
  • マスキングテープ
  • カッター
  • ハサミ
  • 塗装用ガードダンボール(普通のダンボールでOK)
  • 黒ペン(マッドブラックに近い黒ならなんでも良い)
  • アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒
  • 染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml
  • SOFT99 (ソフト99) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1]

 

Airpods塗装に必要な物

Airpods塗装に必要な物

 

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1.AirPodsセンサー部分をマスキングテープでマスキングする。

まずは、AirPodsを軽く拭いてAirPodsのセンサー部分をマスキングテープでマスキングします。マスキング箇所は、耳側の両サイド(黒い所)、下側充電センサー部 1個につき3箇所×2、ケースBOXは扉、開閉部分のシルバーの所1箇所です。

心配な方は、イヤホン部分の網のところもしていいと思いますがかなり手先が器用じゃないと難しいと思います。

 

airpodsマスキング箇所

airpodsマスキング箇所

 

 

2.AirPodsイヤフォン充電部分は、爪楊枝と一緒にマスキングする。

塗装用ガードダンボール(普通のダンボールでOK)にぶっ刺して塗装するのでイヤフォン充電部分(シルバー下の方)をマスキングするときに爪楊枝も一緒にマスキングする。丁度爪楊枝の頭部分がイヤフォンの充電部分にフィットするのであとは、マスキングテープで爪楊枝とAipodsイヤフォンを固定する。

 

airpodsイヤフォン部分のマスキング

airpodsイヤフォン部分のマスキング

 

 

3.AirPods充電ボックスは、扉裏シルバー部分をマスキングし爪楊枝2本を充電部分に刺す。

充電ボックスは、扉開閉部分の裏シルバー部分にマスキングをする。シルバー部分はセンサーがあるらしい。また、充電部分には、爪楊枝を2本マスキングテープで巻いて充電箇所にさせるようにする。(1本だとダンボールに刺したときに重さで支えられない2本は必要)

 

airpods充電ボックス

airpods充電ボックス

 

4.AirPodsイヤフォンと充電BOXをシリコンオフで軽く拭く。

塗装前にAirPodsについた油分を取り除くためにSOFT99 (ソフト99) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1]を乾いたティッシュに馴染ませて軽く拭く。油分が付着していると塗装が剥がれやすくなります。

マスキングテープが取れないように軽く拭いてください。特に仕上がりはあまり気にしない人はシリコンオフを購入しないでもOKだと思います。

 

aripodsシリコンオフ

aripodsシリコンオフ

 

5.AirPodsイヤフォンと充電ボックスにミッチャクロンで塗装する。

AirPodsをダンボールに刺して立たせます。塗装できるようでしたら染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420mlをAirPodsイヤフォンと充電ボックス吹きかけ塗装します。

※ここの作業が結構大事です。通常の塗装作業だとペーパーで塗料を剥がすのですがこのミッチャクロン塗装することによってペーパー作業を省くことができます。この塗料の定着によって黒塗装の耐久性(塗装剥がれ)も変わってきます。2度塗りしてもいいかもです。なるべく塗装を長持ちさせたい方は、ペーパーでコーティングされている塗装を剥がして黒に塗装後コーティング塗装をした方が塗装が長持ちします。

塗装し終えたら大体15分〜20分放置して乾かせます。

これは、本ちゃんの塗装が綺麗に塗装できるようにする前準備です。特に仕上がりはあまり気にしない人はミッチャクロンを購入しないでもOKだと思います。

 

aripodsミッチャクロン塗装写真

aripodsミッチャクロン塗装写真

 

 

5.AirPodsイヤフォンと充電ボックスにアサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒で塗装する。

いよいよ、本番です。高耐久ラッカースプレーつや消し黒でAirPodsイヤフォンと充電ボックスを黒に塗装します。うまく塗装するコツは、アップダウンアップダウン、レフトライトレフトライト詳しくはベスト・キッド(1985年製作の映画)The Karate Kidを観てください。

万遍なく綺麗に塗装し終えたら、大体40分(冬場は60分)くらい放置して乾かせます。塗装はがれを極力抑えたい方は、コーティング剤を塗装した方が長持ちします。

 

AirPods塗装写真

AirPods塗装写真

 

 

 

6.AirPodsイヤフォンと充電ボックスのマスキングテープを剥がす。

綺麗に乾いたら、ダンボールから外してAirPodsイヤフォンと充電ボックスのマスキングテープを剥がします。多分充電ボックスの方は綺麗に塗装できていると思います。イヤフォンの方はセンサー部分に白が残っていると思います(マスキングの旨さによる)若干白い部分が残っていると思いますのでセンサー部分の残ってる白い部分をマジックで塗ります。遠目だとわからないので自分的には大丈夫でした。

 

airpodsマスキング剥がした写真

airpodsマスキング剥がした写真

 

 

 

7.AirPodsイヤフォン充電部分シルバーのところを再度マスキングする。

イヤフォン部分の下部は、爪楊枝で固定するためちょっと多めに白が残っていると思うので再度、下の部分だけ塗装するので充電部分シルバーのところをマスキングテープでマスキングします。

 

airpods再度マスキング

airpods再度マスキング

 

 

8.AirPodsイヤフォン下部を再度、アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒で塗装する。

マスキングテープでマスキングできたら、AirPodsイヤフォンの塗装しない方も手で持って塗装します。うまく塗装するコツはAirPodsイヤフォンをクルクル回しながらアップダウンアップダウン、アップダウンアップダウン詳しくはベスト・キッド(1985年製作の映画)The Karate Kidを観てください。

万遍なく綺麗に塗装し終えたら、大体40分(冬場は60分)くらい放置して乾かせます。

 

airpods再度塗装

airpods再度塗装

 

 

 

9.AirPodsイヤフォン下部のマスキングを剥がす。

塗装が終わりしっかり乾いたらマスキングテープを剥がします。マスキングテープの旨さにもよりますが白い部分が残っている場合は、黒のマジックで白い部分を塗ります。2度塗りで段差ができますが目立たないしかなり近くで見ないと分からない。

 

airpodsマスキングを剥がす

airpodsマスキングを剥がす

 

 

 

10.Apple AirPods マッドブラック iPhoneと同じ色完成!。

まあ、時間にしてマスキングと塗装を含めて大体4時間くらいですかね。予想していたのよりかなりできがいい!これならうどんに見えないのでかなり嬉しいです!。まあ、今年2018年の9月13日WWDCでAirPods 2が発表されるとの事、無線充電BOXとなんと新色が選べるそうです白以外もあるそうです(笑

まあ、後2週間くらいなので田舎の人のいない通勤電車でドヤリングしたいと思います(笑

 

airpodsマッドブラック 完成

airpodsマッドブラック(黒) 完成

 

※注意事項

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒は、電気器具、家具、機械器具など以外は使用しないでくださいと記載があります。イヤフォン部分は耳の中のデリケートな皮膚に触れますのでアレルギーのある方は、絶対真似しないでください。また、ラッカースプレイで乾燥してれば大丈夫だと思いますが汗などで塗料が皮膚に染み込む危険性もあります。耳にかゆみなどを感じた場合は使用は控えてください。自己責任でお願いいたします。

また、使用していれば塗装は、剥がれますので十分ご理解ください。(この塗料で約3ヶ月位で一部塗装剥がれがありました。)
塗装作業と塗料剥がれを経験してシリコンオフとミッチャクロンでの作業工程はかなり重要だと感じました。この作業が塗装剥がれの耐久性に関わってきます。塗装の耐久性を上げるには、塗装後コーティング剤を塗った方が良いと感じました。

塗装後にAirpodsが動作しない可能性もございますので自己責任でお願いいたします。ちなみに私は、塗装後も普通に使用できています。

塗装した場合は、Appleの保証が無くなります。

 

 

AirPods塗装サービス COLOR WAREとDIY塗装の価格比較

日本では、AirPodsの塗装サービスはありませんがアメリカではCOLOR WARE社が塗装サービスを開始しています。自分でDIY塗装するのと価格比較して見ました。塗装はがれとかあるのでCOLORWAREの塗装がどのくらい持つのか興味がありますがDIY塗装よりはながく持ちそうな気がします。COLOR WARE社の塗装は、190ドル(1ドル108円換算で日本円20,520円)くらい取っています。

AirPods DIY塗装の価格

Apple AirPods Black(黒)

Apple AirPods Black(黒)

 

 

基本的に掛かる費用は、塗装スプレーとマスキングテープになります。合計4,834円

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒ー価格1,080円

染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml ー価格1,118円

SOFT99 (ソフト99) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1] ー価格682円

SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン ウレタンクリアー 08006 [HTRC2.1] ー価格 1,904円

マスキングテープー価格50円

 

 

COLOR WARE AirPods塗装の価格

COLOR WARE AirPods塗装の価格

COLOR WARE AirPods塗装の価格

 

 

COLOR WARE AirPods塗装は、本体料金も含んで$389.00 第二世代のAirPods本体価格は$199.00なのでCOLOR WARE AirPods塗装費は、$190.00になります。AirpPodsがもう一台買えるくらいになりますね。日本円に直すと1ドル108円として塗装費は20,520円(塗装費のみ)になります。送料約35ドルを加えると合計で25,272円(塗装費のみ) 本体代+塗装費+送料を含めると45,792円になります。

COLOR WARE AirPods(第二世代)塗装サービス(商品代金含む)

 

 

COLOR WARE AirPods Pro塗装の価格

COLOR WARE AirPods Pro塗装の価格

COLOR WARE AirPods Pro塗装の価格

 

 

COLOR WARE AirPods Pro塗装は、本体料金も含んで$439.00 AirPods Pro本体価格は$249.00なのでCOLOR WARE AirPods Pro塗装費は、$190.00になります。AirpPodsがもう一台買えるくらいになりますね。日本円に直すと1ドル108円として塗装費は20,520円(塗装費のみ)になります。送料約35ドルを加えると合計で25,272円(塗装費のみ) 本体代+塗装費+送料を含めると51,192円になります。

COLOR WARE AirPods Pro塗装サービス(商品代金含む)

 

 

 

Apple AirPods 1年後の塗装状態

2019年5月 追記

塗装はがれが目立ってきたので再塗装をしようと思いだいたい塗装して1年後の状態は、このような状態になります。使用頻度は、ほぼ毎日通勤で使用していました。接触部分の塗装はがれが目立ちます。やはり塗装した後にコーティングをした方が良いのかもしれません。ミッチャクロンは、元のコーティングを剥がさすに直に塗装したのでそれも剥がれの原因かもしれません再塗装は、コーティングをカッターで削ってミッチャクロン、塗装してコーティングも試したいと思います。

左のほうは、塗装をヤスリで削って剥がした状態です。

 

Apple AirPods 1年後の塗装状態

Apple AirPods 1年後の塗装状態

 

Apple AirPods 1年後の塗装状態

Apple AirPods 1年後の塗装状態

 

 

流石にケースは、塗装はがれがかなり目立ちます。

 

Apple AirPods 1年後の塗装状態

Apple AirPods 1年後の塗装状態

 

 

 

塗装後にウレタンクリアーを塗ってどれくらい持つか試してみます。

SOFT99 ( ソフト99 ) ペイント ボデーペン ウレタンクリアー 08006 [HTRC2.1]

プロも使用している本格2液性ウレタン塗料! ボデーペンの上塗りクリアーとして使用すると、超強靭・超光沢のウレタンコートに仕上がります。塗った直後の重厚でなめらかな塗膜を乾燥後も持続。その見事な光沢は他の追随を許しません。ガソリンにも溶けない強靭なコーティング塗膜は密着度にも優れ、ボディのゆがみ・たわみにもひび割れやハガレを起こしません。純アクリル塗膜「ボデーペン」の塗膜表層と分子結合して強く密着し、強靭なウレタン塗膜を形成します。

 

 

Apple AirPods マッドブラック(黒) gogo-drive塗装お勧めセット!

 

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ML ツヤ消し黒

紫外線、酸性雨、サビに強い トルエン・キシレン・フタル酸系可塑剤を含まない シリコン変性アクリル樹脂の使用により耐久性が格段に優れたラッカースプレー。タレにくく、きれいに仕上がる。日光や雨に強く、美しいツヤに仕上がる。(ツヤ消し色は除く)超速乾タイプ(夏期 20~30分 冬期 40~60分) ガス抜きキャップ付き 耐久性に優れ、タレにくいハイソリッドタイプのシリコン変性高級アクリルラッカースプレー

 

染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml

金属から樹脂まで、幅広い素材に対応(PPにも対応)あらゆる上塗りが可能なマルチプライマー 特殊なポリオレフィン系樹脂をベースに変性重合を行い、耐薬品・耐水・耐蝕性に優れたプライマー 密着の悪い生アルミ、ステンレス、クロムメッキ等の金属、ガラス、プラスチック(自転車バンパー・アクリル看板)等の樹脂面、そして焼付塗装面等の広範囲な対象物に対して、一切ペーパー研ぎを必要とせず、強力な密着性が得られる ウォッシュプライマーのような劇物(鉛・重金属)を使用していないため、安心して使用できる

 

SOFT99 ( ソフト99 ) 99工房 シリコンオフ 09170 [HTRC2.1]

生産国:日本 材質・素材:石油系溶剤 内容量:300ml 使用方法:1缶をよく振り、脱脂したい部分にスプレーしてください。2乾かないうちに柔らかなキレイな布で拭き取ってください。 ペイント補修に欠かせない脱脂作業の定番商品。広範囲な脱脂作業でも安心してたっぷり使用でき、頻繁な使用にも応える大容量タイプです。 ステッカーや両面テープを貼る前に脱脂すれば、接着効果を高めることもできます。

 

3M 塗装用マスキングテープ M40J-12

サイズ 12mm スタイル 個装タイプ(M40J) 品目数 1 商品の用途 塗装用 養生用 シーリング用 プリント基板・メッキ 保護用 型番 M40J-12 幅 12 millimeters ミリメートル 特別な機能 耐熱 気密 両面 マジックテープ 色 イエロー 衣類サイズ 12mm×18m 部品番号 M40J-12

 

 

 

最後まで読んでいただき有難うございます。この、紹介記事が良ければGoodボタンをよくない場合はBadボタンをお願いします。

 

 

デワデワ

 

 

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